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南都北嶺(なんとほくれい)

2012年12月12日 23:15

『南都北嶺』
(なんとほくれい)

四字熟語

【意味】
奈良と比叡山のこと。
また、奈良の興福寺と比叡山の延暦寺のこと。


解説:
「南都」は奈良のこと。
奈良には仏教の大きな派閥が六つあったが、法相宗興福寺はその代表。
「北嶺」は比叡山のこと。
延暦寺の僧兵は山法師、興福寺の僧兵は奈良法師として権勢を振るった。

用例:

出典:
歎異抄
英訳:
類義語:
対義語:


言葉「な」



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