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依怙贔屓(えこひいき)

2012年10月23日 23:56

『依怙贔屓』
(えこひいき)

四字熟語

【意味】
特に一方に心をかたむけ公平でないこと。
また、好きなほうにだけ心を寄せ、肩入れすること。


解説:
「依怙」は本来は頼る意であるが、
わが国では不公平の意にもなる。
「贔屓」はもと「ひき」と読み、盛んに力を用いて努力すること。
転じて、特に目をかけて引き立てること。
「贔」を「ひい」と読むのは「ひ」の長音化したもの。

用例:
おやじは頑固だけれども、そんな依怙贔屓はせぬ男だ。
<夏目漱石・坊っちゃん>

出典:
英訳:
類義語:
専断偏頗(せんだんへんぱ)/ 不正不公(ふせいふこう)
対義語:
一視同仁(いっしどうじん)/ 公平無私(こうへいむし)


言葉「え」




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