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起承転結(きしょうてんけつ)

2009年11月13日 10:51

『起承転結』
(きしょうてんけつ)

四字熟語

【意味】
「起」で始まり「承」で受け、「転」で変化を出し「結」で終結させる構成方法。

解説:
漢詩の四句からなる絶句における構成法の一つ。
八句からなる律詩においても二句ずつまとめて絶句に準じる。
第一句(起句)でうたい起こし、第二句(承句)でこれを受けて発展させ、
第三句(転句)で場面や視点を転じ、第四句(結句)でこれらを受けつつ全体をしめくくる。
また、文章や話などで全体を秩序正しくまとめる構成の意として用いられる。
さらに広く物事の順序、展開のしかた、構想にも用いられる。

用例:
不図十七字を並て見たり又は起承転結の四句位組み合せないとも限らないけれども
<夏目漱石・思い出す事など>
出典:
英訳:
introduction, development, turn, conclusion / quick get away, build up, climax, ending
類義語:
起承転合(きしょうてんごう)
対義語:

起承転結-Wikipedia

起承転結とは-はてなキーワード

起承転結

起承転結による文章構成法はほとんど役に立たない

#もの書き Wiki - 起承転結


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