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内股膏薬(うちまたごうやく)

2012年06月08日 23:39

『内股膏薬』
(うちまたごうやく)

四字熟語

【意味】
あっちについたりこっちについたりして、節操のないこと。
しっかりした意見がなくその時の気持ちで動くこと。
また、そのような人をあざけっていう語。
日和見ひよりみ。


解説:
「内股」は股の内側。
「膏薬」は練って作った外用薬。
内股にはった膏薬が、動くたびに右側についたり左側についたりする意。
「膏」は「ごう」とも読む。

用例:

出典:
英訳:
hold with the hare and run with the hounds
類義語:
二股膏薬(ふたまたこうやく) / 股座膏薬(またぐらごうやく)
/ 阿諛迎合(あゆげいごう)/ 阿諛追従(あゆついしょう)
/ 阿諛便佞(あゆべんねい)/ 巧言令色(こうげんれいしょく)
/ 市気匠気(しきしょうき)/ 八方美人(はっぽうびじん)
対義語:


言葉「う」



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    『内股膏薬』(うちまたごうやく)【四字熟語】【意味】あっちについたりこっちについたりして、節操のないこと。しっかりした意見がなくその時の気持ちで動くこと。また、そのよう...




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