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隴を得て蜀を望む(ろうをえてしょくをのぞむ)

2012年04月23日 23:37

『隴を得て蜀を望む』
(ろうをえてしょくをのぞむ)

ことわざ

【意味】
一つの望みを遂げて、更にその上を望むことの喩え。
欲望には限りがないことの喩え。


解説:
中国、後漢の光武帝が隴の地方を手に入れたのに、
さらに蜀を攻めようとしたという故事から。

用例:

出典:
『後漢書』
英訳:
No pains, no gains.
類義語:
千石取れば万石羨む / 欲に底なし
/ 思う事一つ叶えばまた一つ
対義語:


言葉「ろ」


ことわざ大好き!?

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