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零丁孤苦(れいていこく)

2012年04月21日 23:56

『零丁孤苦』
(れいていこく)

四字熟語

【意味】
落ちぶれ貧窮して、周囲に助ける者もなく、孤独なこと。
苦しい生活を送ること。


解説:
「零丁」は落ちぶれて孤独なこと。
「孤苦」は身寄りがなく、たいへん貧しいこと。
中国晋しんの李密りみつが武帝から召されたとき、
任官を辞退したい旨を上表した文の中の語。
「孤苦零丁こくれいてい」ともいう。

用例:
それを昇は、官途を離れて零丁孤苦、みすぼらしい身になったといって、
文三を見くびって、失敬にも無礼にも、
復職ができたらこの上がなかろうといった。
<二葉亭四迷・浮雲>

出典:
文選
英訳:
類義語:
孤苦零丁(こくれいてい)
対義語:


言葉「れ」




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