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有頂天外(うちょうてんがい)

2011年07月20日 10:47

『有頂天外』
(うちょうてんがい)

四字熟語

【意味】
このうえなく大喜びすること。
また、たいそう喜んで夢中になり、我を忘れる様子。


解説:
「有頂天」は、仏教で形ある世界の絶頂に位置する天。
その有頂天よりさらに高く外に出る意。
「有頂天」をさらに強めた語。

用例:
臍の下を住家として魂が何時いつの間にか
有頂天外へ宿替やどかえをすれば、
<二葉亭四迷・浮雲>

出典:
英訳:
類義語:
歓天喜地(かんてんきち) / 喜色満面(きしょくまんめん)
対義語:


言葉「う」




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