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舟に刻みて剣を求む(ふねにきざみてけんをもとむ)

2011年06月10日 10:29

『舟に刻みて剣を求む』
(ふねにきざみてけんをもとむ)

【四字熟語】

【意味】
古い考え方やしきたりにこだわり、時代の移り変わりに
気づかないことのたとえ。


解説:
中国の楚の国で、乗っている舟から剣を落とした人が、
あとで探す時のために舟べりに目印をつけ、舟が岸に着いたあとで
その目印の下を探したが、剣は見つからなかったという故事から。

用例:

出典:
呂氏春秋
英訳:
類義語:
剣を落として舟に刻む / 株を守りて兎を待つ
対義語:


言葉「ふ」




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