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空前絶後(くうぜんぜつご)

2011年03月21日 13:19

『空前絶後』
(くうぜんぜつご)

四字熟語

【意味】
これまでにも一度も経験がなく、
今後も絶対にありえないと思われるような珍しくて貴重なこと。


解説:
「空前」はこれまでにないこと。
「絶後」は今後もありそうにないこと。

用例:
実に『仙嬢伝』のごときはアレゴリイ中の傑作にして、
空前絶後のものといわんも決して誣言ぶげんにあらざるなり。
<坪内逍遥・小説神髄>

出典:
『宣和画譜』
英訳:
first and probably the last /of a lifetime
類義語:
前代未聞(ぜんだいみもん) / 千載一遇(せんざいいちぐう)
/ 僅有絶無(きんゆうぜつむ) / 絶無僅有(ぜつむきんゆう)
対義語:
平々凡々(へいへいぼんぼん) / 平凡陳腐(へいぼんちんぷ)


言葉「く」


四字熟語・格言BLOG

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