--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)

2009年11月10日 12:59

『縁の下の力持ち』
(えんのしたのちからもち)

ことわざ

【意味】
人に知られないで、陰で苦労すること。陰で怒力すること。または、その人。

解説:
「往」は行く意。「左」は「ざ」とも読む。
「左往右往」ともいう。
用例:
勝ちほこっていた長尾方の先陣せんじんはたちまち乱れたち、右往左往してにげまどった。
<海音寺潮五郎・天と地と>
出典:
英訳:
One catches the hare and another eat it.
類義語:
縁の下の掃除番(えんのしたのそうじばん) / 縁の下の舞(えんのしたのまい)
/ 楽屋で声嗄らす(がくやでこえからす) / 陰の舞の奉公(かげのまいのほうこう)
/ 簀子の下の舞(すのこのしたのまい) / 闇の独り舞(やみのひとりまい)
/ 内助の功(ないじょのこう)
対義語:


ことわざ大好き!?

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kakugen2009.blog89.fc2.com/tb.php/5-1550e4dc
    この記事へのトラックバック

    縁の下の力持ち

    ■縁の下の力持ち (えんのしたのちからもち) 【意味】 人目につかないところで努力、苦労すること。 または、そのような人。 【...




    外国為替
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。