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奇想天外(きそうてんがい)

2011年02月08日 10:27

『奇想天外』
(きそうてんがい)

四字熟語

【意味】
普通では考えつかないほど、奇抜であること。
また、そのさま。


解説:
「奇想、天外より落つ」の略で、「奇想」は珍しい考え、
「天外」は天の外、あるいははるか彼方の空の意。
天から思いもよらない案が降ってきたということからきている。

用例:
君はいつも妙なことを言う人じゃね。
アルフレッド大王とは奇想天外だ。
<尾崎紅葉・金色夜叉>

出典:
英訳:
totally unexpected / out-of-this-world
類義語:
斬新奇抜(ざんしんきばつ) / 奇異荒唐(きいこうとう)
/ 奇奇怪怪(ききかいかい) / 奇怪千万(きかいせんばん)
/ 奇妙奇態(きみょうきたい) / 不可思議(ふかしぎ)
対義語:


言葉「き」




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