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末法末世(まっぽうまっせ)

2011年01月19日 11:22

『末法末世』
(まっぽうまっせ)

【四字熟語】

【意味】
仏教で、時代が下がって、仏法がおとろえ、道徳がすたれた世をいう。

解説:
「末法」は、釈迦の死後、正法(五百年間)、像法(千年間)に続く一万年。
仏法がおとろえ、世が乱れる時期であるという。
「末世」は、末法の世。仏法がおとろえすたれた時代。

用例:

出典:
英訳:
類義語:
澆季混濁(ぎょうきこんだく)/ 澆季末世(ぎょうきまっせ)
/ 末世澆季(まっせぎょうき)
対義語:


言葉「ま」


四字熟語日記

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