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沙羅双樹(さらそうじゅ)

2009年12月15日 13:18

『沙羅双樹』
(さらそうじゅ)

四字熟語

【意味】
釈迦が涅槃に入る際、その四方に二本ずつあったという木。
釈迦が涅槃に入ると、時ならぬ白い花を開いたという。


解説:
「沙羅」は、梵語からの音訳語。「双樹」は、二本の木。
用例:
大木の菩提樹と沙羅双樹が空高く聳えて、如何にも聖域という感じがする。
<瀬戸内晴美・古都旅情>
出典:
英訳:
類義語:
対義語:


四字熟語日記

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