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雲散霧消(うんさんむしょう)

2010年12月06日 12:36

『雲散霧消』
(うんさんむしょう)

四字熟語

【意味】
雲や霧が消えるときのように、あとかたもなく消えうせること。

解説:
や霧が消え去るように、物事が跡形もなく消えてしまうこと。
「雲消霧散(うんしょうむさん)」ともいう。

用例:
二人の間はいつか疎遠になってしまい、
小料理屋を出す話もいつの間にか雲散霧消してしまっていた。
<林芙美子・魚介>

出典:
英訳:
disperse like mist /go up in smoke
類義語:
雲散鳥没(うんさんちょうぼつ) / 雲消雨散(うんしょううさん)
/ 煙消霧散(えんしょうむさん) / 海市蜃楼(かいししんろう)
/ 蜃楼海市(しんろうかいし) / 無影無踪(むえいむそう)
対義語:
雲合霧集(うんごうむしゅう)


言葉「う」




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    雲散霧消(うんさんむしょう) 意味: 雲心の中に溜まっていたわだかまりや悩みが消えて、 さっぱりした気持ちになる意味にも使う。 用例: 二人の間はいつか疎遠になってしまい、 小料理屋を出す話もいつの間にか雲散霧消してしまっていた。 &amp;lt;林芙美子・魚介&…




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