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臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

2010年11月18日 12:30

『臥薪嘗胆』
(がしんしょうたん)

【四字熟語】

【意味】
復讐のためにあらゆる苦労や悲しみに耐え忍ぶこと。成功を期待して苦労に耐えること。

解説:
中国の春秋時代、越王勾践に父を討たれた呉王夫差は常に薪)の上に
寝て復讐の志を奮い立たせ、ついに仇を報いた。
敗れた勾践は室内に胆を掛けてこれを嘗め、
そのにがさで敗戦の恥辱を思い出してついに夫差を滅ぼした。
「薪に臥して胆を嘗む」と訓読する。

用例:

出典:
史記
英訳:
struggling against difficulties for the sake of vengeance
類義語:
会稽之恥(かいけいのはじ) / 座薪懸胆(ざしんけんたん)
/ 越王之胆(えつおうのたん)
対義語:


言葉「か」


四字熟語日記

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