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苦心惨憺(くしんさんたん)

2009年12月10日 01:43

『苦心惨憺』
(くしんさんたん)

四字熟語

【意味】
心を砕いて苦労を重ね、困りながらも、あれこれと工夫を凝らすこと。

解説:
「苦心」はあれこれ心をくだき考えること、「惨憺」は心を悩ますことの意。
用例:
当時の広東当局の奏文を読むと、苦心惨憺のあとがうかがわれる。
<陳舜臣・阿片戦争>
出典:
英訳:
after great pains
類義語:
悪戦苦闘(あくせんくとう) / 粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)
/ 意匠惨憺(いしょうさんたん) / 孤軍奮闘(こぐんふんとう)
/ 焦唇乾舌(しょうしんかんぜつ) / 彫心鏤骨(ちょうしんるこつ)
/ 銘肌鏤骨(めいきるこつ) / 粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)
対義語:


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