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気炎万丈(きえんばんじょう)

2010年07月29日 14:36

『気炎万丈』
(きえんばんじょう)

四字熟語

【意味】
意気込みが他を圧倒するほど盛んであること。
多くは意気盛んな談論についていう。


解説:
「気炎」は炎が燃え上がるように盛んな気勢。意気込み。
「万丈」は非常に高いこと。「丈」は長さの単位。
気勢を上げるのを高く燃えあがる炎にたとえたもの。
「炎」は「焔」とも書く。

用例:
左様サ、我輩は両三日前に会ったがその時は大得意で気焔万丈だッたが、
馬鹿な奴サ、家賃も滞たまってるくせに新らしい洋服を算段して
綱曳つなひきで奔走してやがる。
<内田魯庵・社会百面相>

出典:
英訳:
類義語:
意気軒昂(いきけんこう) / 意気昂然(いきこうぜん)
/ 意気衝天(いきしょうてん)
対義語:

言葉「き」


内田魯庵研究―明治文学史の一側面 (和泉選書)

「學鐙」を読む―内田魯庵・幸田文・福原麟太郎ら

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    気炎万丈(きえんばんじょう) 意味: 燃え上がる炎のように非常に意気盛んであること。 意気盛んな談論。 用例: 左様サ、我輩は両三日前に会ったが その時は大得意で気焔万丈だッたが、 馬鹿な奴サ、家賃も滞たまってるくせに 新らしい洋服を算段して綱曳つなひきで奔…




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