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元の木阿弥(もとのもくあみ)

2010年07月01日 14:00

『元の木阿弥』
(もとのもくあみ)

ことわざ

【意味】
手を加えた甲斐があって一旦良くなったものが、
再び元のつまらない状態に戻ってしまうこと。
折角の苦労や努力が無駄になること。


解説:
戦国時代、大和郡山の城主・筒井順昭が病死した時、
その子順慶が幼かったので、順昭に声の似た木阿弥という男を
替え玉として寝所に寝かせ、死を隠した。
順慶が成人した後、順昭の死を公表し、
木阿弥は再びもとの生活にもどったという故事から。

用例:
出典:
『和州諸将軍伝』
英訳:
He turns to his old bias again.
類義語:
元の木椀 / 元の木庵 / 水の泡 / 灰燼と化す / 水泡に帰す
対義語:

言葉「も」


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