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明鏡止水(めいきょうしすい)

2010年06月30日 12:10

『明鏡止水』
(めいきょうしすい)

四字熟語

【意味】
邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。

解説:
「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。
「止水」は止まって、静かにたたえている水のこと。
「鏡」は「けい」とも読む。

用例:
ただただ一切の思慮を捨ててしまって妄想や邪念が
、霊智をくもらすことのないようにしておくばかりだ。
すなわちいわゆる明鏡止水のように、心を磨き澄ましておくばかりだ。
<勝海舟・氷川清話>
>
出典:
易経』小畜
英訳:
類義語:
虚心坦懐(きょしんたんかい) / 風光霽月(ふうこうせいげつ)
/ 心頭滅却(しんとうめっきゃく) / 則天去私(そくてんきょし)
/ 大悟徹底(たいごてってい) / 無想無念(むそうむねん)
/ 無念無想(むねんむそう)
対義語:
疑心暗鬼(ぎしんあんき)

言葉「め」


勝海舟

交渉人 勝海舟―対話と圧力、駆け引きの名手



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