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君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)

2010年03月28日 20:00

『君子危うきに近寄らず』
(くんしあやうきにちかよらず)

ことわざ

【意味】
人格者は身を慎む者であるから、危険な所には初めから近付かない。

解説:
「君子」は、学識・人格ともにすぐれた、立派な人。人格者。
用例:
出典:
春秋公羊伝-襄公二十九年」
英訳:
The wise man never courts danger. / Better be safe than sorry.
類義語:
命を知る者は巌牆の下に立たず / 賢人は危きを見ず / 聖人は危きに寄らず
/ 金持ち喧嘩せず / 君子危うきにのぞまず / 触らぬ神に祟りなし
対義語:
虎穴に入らずんば虎子を得ず / 盲蛇に怖じず


言葉「く」




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    君子危うきに近寄らず

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