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石に漱ぎ流れに枕す(いしにくちすすぎながれにまくらす)

2010年03月22日 15:00

『石に漱ぎ流れに枕す』
(いしにくちすすぎながれにまくらす)

ことわざ

【意味】
負け惜しみが強く、自分の誤りに屁理屈を付けて言い逃れる。

解説:
中国、晋の孫楚が王済に、「石に枕し流れに漱ぐ」というべきところを
「石に漱ぎ流れに枕す」と誤って言ってしまった。
王済が「流れは枕とすることはできず、石で口をすすぐことはできない」と言うと、
「石に漱ぐとは歯を磨くこと、流れに枕すとは耳を洗うこと」だとこじつけたという故事による。

夏目金之助のの筆名「漱石」はここからが由来。
序でに、「流石(さすが)」もここからが由来。
用例:
出典:
晋書
英訳:
Every bird likes its nest best.
類義語:
流れに枕し石に漱ぐ / 漱石枕流
対義語:


言葉「い」




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