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傍若無人(ぼうじゃくぶじん)

2010年02月03日 19:30

『傍若無人』
(ぼうじゃくぶじん)

四字熟語

【意味】
人目を気にせずに思いのままに振る舞うこと。
自由に振る舞うことという意味。


解説:
秦の時代、燕の衛の荊軻は、筑の上手い高漸離と酒を飲んでは、
うたって、酔い、騒ぎわめいて、まるで傍に人がいないかのような
振る舞いをして暮らしていたという故事から。
「傍らに人無きが若し」と訓読する。
用例:
院の心に毒があったわけではないが、その傍若無人ぶりは、
院庁の人間でも持てあまし気味であった。
<辻邦生・西行花伝>
出典:
史記』刺客伝
英訳:
to be insolent and outrageous
類義語:
眼中無人(がんちゅうぶじん) / 得手勝手(えてかって) / 勝手気儘(かってきまま)
/ 傲岸不遜(ごうがんふそん)/ 放辟邪侈(ほうへきじゃし)
対義語:


傍若無人 - はてなキーワード

傍若無人 - 故事成語の意味と由来

傍若無人 - Wikipedia

傍若無人 とは - コトバンク



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