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背水の陣(はいすいのじん)

2010年01月28日 01:33

『背水の陣』
(はいすいのじん)

ことわざ

【意味】
陣立ての名。背後に河川や湖海などを控えて陣を布くこと。
退けば水に溺れるところから、味方に決死の覚悟で戦わせる陣立て。
転じて、一歩も退くことのできない絶体絶命の気構えで事に当たること。


解説:
中国・漢の韓信が、川を背に布陣し、味方に退却できないという決死の覚悟を固めさせ、
趙の軍を破ったという故事から。
用例:
出典:
史記』淮陰侯列伝
英訳:
類義語:
糧を捨てて舟を沈む / 川を渡り船を焼く / 井を塞ぎ竈を平らぐ
対義語:




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