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偕老同穴(かいろうどうけつ)

2012年10月27日 23:25

『偕老同穴』
(かいろうどうけつ)

四字熟語

【意味】
夫婦が仲むつまじく添い遂げること。
夫婦の契りがかたく仲むつまじいたとえ。
夫婦がともにむつまじく年を重ね、
死後は同じ墓に葬られる意から。


解説:
「偕」はともにの意。
「穴」は墓の穴の意。

用例:
主人が偕老同穴を契った夫人の脳天のまん中にはまん丸な大きな禿はげがある。
しかもその禿が暖かい日光を反射して、今や時を得顔に輝いている。
思わざるへんにこの不思議な大発見をなした時の主人の目は
まばゆい中に十分の驚きを示して、
<夏目漱石・吾輩は猫である>

出典:
『詩経』
英訳:
類義語:
比翼連理(ひよくれんり) / 琴瑟調和(きんしつちょうわ)
/ 鴛鴦之契(えんおうのちぎり)/ 形影一如(けいえいいちにょ)
/ 合歓綢繆(ごうかんちゅうびゅう)
対義語:
一視同仁(いっしどうじん)/ 公平無私(こうへいむし)


言葉「か」




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