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機に因って法を説く(きによってほうをとく)

2014年03月05日 22:07

『機に因って法を説く』
(きによってほうをとく)

ことわざ

【意味】
相手の能力や素質に応じて適切な説法をするということ。

解説:
「機」は、仏教語。
仏の教えに触発されて目覚める精神的能力。

用例:

出典:
英訳:
類義語:
人を見て法を説け
対義語:


言葉「き」

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気宇壮大(きうそうだい)

2013年12月25日 21:00

『気宇壮大』
(きうそうだい)

四字熟語

【意味】
心意気、度量や発想などが人並みはずれて大きいさま。

解説:
「気宇」は心の持ち方、度量。
「壮大」は非常に大きくて立派なさま。

用例:

出典:
英訳:
類義語:
気宇広大(きうこうだい) / 気宇雄豪(きうゆうごう)
/ 気宇軒昂(きうけんこう) / 幕天席地(ばくてんせきち)
/ 抜山蓋世(ばつざんがいせい)
対義語:


言葉「き」


四字熟語を覚えよう-【き】早見一覧
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漁夫の利(ぎょふのり)

2013年10月22日 14:04

『漁夫の利』
(ぎょふのり)

ことわざ

【意味】
当事者同士が争っている間に、第三者が何の苦労もなく
利益をさらうことのたとえ。


解説:

用例:

出典:
『戦国策』
英訳:
Two dogs strive [fight] for a bone and a third runs away with it.
類義語:
濡手で粟 / 田父の功 / 鷸蚌の争い / 犬兎の争い
対義語:
二兎を追う者は一兎をも得ず


言葉「き」

金時の火事見舞い(きんときのかじみまい)

2012年11月03日 15:58

『金時の火事見舞い』
(きんときのかじみまい)

【ことわざ】

【意味】
元々顔の赤い金時(金太郎)が火事見舞いに行ったら、
益々顔が赤くなるというところから、顔が非常に赤いことの喩え。
主に、酒を飲んで赤くなった顔などを指す。


解説:

用例:

出典:
英訳:
類義語:
朱を注ぐ如し
対義語:


言葉「き」




窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)

2012年06月28日 00:40

『窮鼠猫を噛む』
(きゅうそねこをかむ)

ことわざ

【意味】
弱い者でも絶体絶命の立場に追い詰められると、
往々にして強者に反撃するものだ。
必死の覚悟を決めれば、弱者でも強者を苦しめることがある。


解説:

用例:

出典:
『塩鉄論』
英訳:
A baited cat may grow as fierce as a lion.
類義語:
窮鼠反って猫を噛む / 禽も困しめば車を覆す
対義語:


言葉「き」


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